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hardware:gci-multimedia_card

GCI-STD-MMCC : MMC Standard Controller

最低512ByteのBUfferを持つMMCコントローラです。

構成

内部に512Byte分のBufferが用意されており、それがそのままIO空間にマップされている。カードリードコマンドでカードからこのバッファに対して書き込みを行い、CPUからはBufferからデータをリードするようにする。書き込みも同様に行う。

今のところCard Detectを使っていないのと、タイムアウトを無限にしてあるため(つまり実装してない)カードが刺さっていなかったり、イニシャルしないでアクセスすると停止する。

利用手順

全てはCard Initialコマンドから始まる。Card Initial コマンドは、書き込みが行われれば何でも良い。あとはご自由に。

拡張予定

バッファサイズをさらに大きくできるようにする。GCI-Node Special空間の法でサポートするバッファサイズを示す。

IO MAP

  • Total Area Size: 0x0640 (byte)
  • Device Area Size: 0x0240 (byte)
Addr (Byte)R/WDataComment
0~3ffGCI Node Special Address
0x400WIgnoreCard Initial Command
0x404RWCard Block AddrCard 512 Byte Read(Card → Buffer)
512Byte単位で!(Ex 0:0~511, 1:512~1023)
0x408RWCard Block AddrCard 512 Byte Write(Buffer → Card)
512Byte単位で!
0x40c~0x43bReserved
0x43cRFlag Register(Reserved)未実装
0x440~0x640RWDataBuffer
hardware/gci-multimedia_card.txt · 最終更新: 2016/02/04 04:15 by takahiro